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セルフ脱毛で十分!?ヒゲ脱毛は家庭用脱毛器でも大丈夫か解説

毎朝、鏡を見ながらヒゲを剃っていると時には忙しくて
「ヒゲなんて無ければ良いのに!」
と思うこともありますね。
そこであなたはヒゲ脱毛を真剣に考えるかも知れません。
ですが脱毛サロンに通うと時間やお金がかかるから、手軽にセルフ脱毛ができる家庭用の脱毛器がどうなのか気になるはず。
家庭用脱毛器でヒゲ脱毛ができるなら、簡単にヒゲ剃りの手間が省けて便利ですね。
ですが問題は満足できる脱毛効果があるかどうかなので、家庭用の脱毛器でヒゲ脱毛が可能なのか特徴などを解説します。

手軽な家庭用光脱毛器でもヒゲ脱毛は十分可能?

結論から言えば、家庭用の光脱毛器でのヒゲ脱毛はとてもおすすめ出来ません。

  • 光脱毛器ではなく光美容器
  • 対応出来る部位が限られている
  • 肌のチェックを自分で行う
  • お手入れ間隔が短く回数も多い

といった特徴があります。
その為、あくまでも家庭用光脱毛器(光美容器)で満足できるのは、女性のすね毛や腕、手などの薄い毛だけだと思うこと。

そもそも業務用の大型脱毛機と家庭用のハンディサイズの脱毛器を比較すれば、同じ脱毛効果が得られるはずがありませんね。

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光を照射するという動作原理は似ていても、家庭用のものは『光美容器』と呼ばれています。
名称が脱毛器ではなく美容器なので、脱毛効果には期待せず美肌効果を期待して使うものだったんです。

ちなみに対応部位は機種によってかわるものの、男性のヒゲに対応している機種としてはパナソニックのES-WP81などがあります。
顔(男性/ヒゲ)にも対応していますが、この機種ではおすすめのお手入れ頻度が3日に1度と頻繁なのも問題。
毎日のヒゲ剃りが面倒だからヒゲ脱毛したいのに、3日に1回のペースでお手入れを続ける必要があります。
もちろんその間もヒゲ剃りは必要だから手間が増えることに。
商品の説明に『使い続けるほど、お手入れ回数を減らせます。』と書かれているように、あなたが期待しているセルフ脱毛とは方向性が違うからおすすめ出来ません。

akira
akira
家庭用の光脱毛器と呼んでいた商品は、実は光美容器だったんだよ。
takeshi
takeshi
しかもお値段も安くは無いんですね。
akira
akira
パナソニックのES-WP81は、Amazonで58,080円だね。
takeshi
takeshi
ヒゲ脱毛の効果もあまり期待できないことを考えるとコスパが悪すぎますね。
akira
akira
しかも脱毛サロンと違って3日に1度は使うことになるし、肌の状態もセルフチェックしなければならないんだ。
takeshi
takeshi
値段も安くないし、回数も多くて手間がかかるなんて思っても見ませんでした。
akira
akira
自分で全ての作業をしなければならないことを考えると、コスパが悪いからヒゲ脱毛にはおすすめ出来ないね。」

家庭用脱毛器には光脱毛と引き抜くタイプがある

家庭用の脱毛器には、大きく分けて2種類のタイプがあります。
一つが光を照射して脱毛効果を得る光脱毛器で、脱毛サロンの脱毛器を小型化して家庭用にしたタイプ。
記事上部で紹介したものがこれになります。
ただし、上にも書きましたがこれは光美容器と呼ばれていて、美肌効果を期待するものであり脱毛効果は…。

もう一つが毛を挟んで引き抜くタイプで、こちらはしっかりと『脱毛器』と呼ばれている商品です。
ローラーなどが毛を挟んで抜くので、自分で1本ずつ抜くよりも手間はかからずに処理できます。
ローラー式の脱毛機

ただし、毛を引き抜くだけなので痛みが強いから、絶対にヒゲには使おうと考えないように。
ワックスなどを使った他のセルフ脱毛も同じですが、引き抜くから一度でムダ毛はなくなります。
だから頻繁に処理を繰り返さなくて済むものの、とにかく痛いのが問題。
実際に顔には対応していない機種も多いので、ヒゲ脱毛には使えないから勘違いしないこと!

しかもあくまでも毛を引き抜いているだけだから、しばらくするとまたムダ毛が生えてくるのもデメリット。
メリットとしては光美容器と違って、値段が安いことがあります。
パナソニックやブラウンなど、どのメーカーの機種も1万円以下とお手頃価格で購入可能です。
その為、すね毛やお腹の毛などを短期間で良いから脱毛したい、痛みは我慢できるという人にしかおすすめ出来ません。

akira
akira
ヒゲを引き抜くとどれだけ痛いかは想像できるよね?
takeshi
takeshi
1本だけでも叫びたくなるほど痛いです。
akira
akira
まあ、引き抜くタイプの脱毛器は対応部位に顔やヒゲは入っていないから叫ぶ必要はないけどね。
takeshi
takeshi
結局は家庭用脱毛器だとヒゲ脱毛は難しいってことですね。
akira
akira
そうなんだ。そもそも家庭用の脱毛器は永久脱毛とは違うからね。
すね毛などを抜いたとしても、また毛は生えてくるんだよ。
takeshi
takeshi
一時的なムダ毛処理の手間のために、痛い思いはしたくないです!
akira
akira
それなら家庭用脱毛器は諦めて、脱毛サロンでヒゲ脱毛をするのがおすすめだね。」

脱毛サロンなら男性の濃いヒゲにも対応可能

ヒゲは鏡を見れば自分でも処理ができるから、家庭用脱毛器に期待する男性が多いのは当然かもしれません。
ですが上で解説したようにあなたが思っているような脱毛効果は得られないので、ヒゲ脱毛に家庭用脱毛器はおすすめできません。
ただし、最近は男性用脱毛サロンも増えてきているから、専門店でヒゲ脱毛の施術が手軽に受けられるから諦めなくて大丈夫。

例えばローランドビューティーラウンジなら、ヒゲ3ヶ所×6回が19,800円など金額的にも安いのがポイント。

引き抜くような原始的な脱毛方法とは違い、痛みもほとんど感じない最新方式なのも嬉しいですね。
施術ペースも1ヶ月間隔で出来るなど、気軽に通えるペースで済むのも便利。
脱毛効果の高さなども含めて考えれば、家庭用脱毛器(光美容器)よりも脱毛サロンの方が圧倒的に高コスパだからおすすめです。

akira
akira
脱毛サロンでヒゲ脱毛をするのは料金が高いイメージがありました。
ですが男性向けの脱毛サロンも増えたことで、リーズナブルな値段でヒゲ脱毛が出来るから家庭用脱毛器よりもおすすめです。